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iWallet(アイウォレット)利用時の手数料一覧
入出金や解約をする際にかかる手数料を解説!

※【2020年7月9日より再開】iWalletは長期メンテナンスにつきサービスが一時停止されていましたが、一部カジノで利用が可能となりました。
ただし、現時点で入金に対応していないオンラインカジノがほとんどのため、入出金が可能な「ecoPayz(エコペイズ)」のご活用をおすすめしています。

ecoPayzについて詳しくはこちら

iWallet(アイウォレット)の手数料について

iWallet(アイウォレット)はたいへん便利な電子決済サービスですが、利用にあたり他のサービスと比べ手数料が多くかかりやすいという難点があります。

iWallet(アイウォレット)を快適に利用するためにも、手数料はしっかりと把握しておきましょう。

アイウォレットで入出金時にかかる手数料

アイウォレットで入出金時にかかる手数料

まずはiWallet(アイウォレット)を利用する際にかかる手数料の種類について見ていきましょう。

新規アカウントの作成や口座を維持するための手数料は無料ですが、入金・出金など、資金を動かす際に手数料が発生します。

手数料の種類の中でも特に重要なものが3つあります。

  • 入金手数料
  • 出金手数料
  • キャンセル手数料

まずはこれらの手数料について解説していきましょう。

入金するときにかかる手数料

種類 内容 手数料額
入金 JAPAN送金バウチャー
(銀行振込)
5%
オンラインカジノからの入金 無料

アイウォレットを利用する際に、まず最初に必要となるのが「入金手数料」です。
現在利用できる入金方法は「JAPAN送金バウチャー」のみです。

簡単に言うと「銀行振込」のことですが、入金額の5%の手数料がかかります。
※銀行側に支払う手数料は別途必要

オンラインカジノからアイウォレットに入金するときの手数料は無料です。
※オンラインカジノ側に支払う手数料が発生する場合もある

出金するときにかかる手数料

種類 内容 手数料額
出金 収納代行サービス(日本) 0.50%
(最小 $35)
国際銀行振込
オンラインカジノへの出金 無料

アイウォレットにある資金を自分の銀行口座に移す時にかかるのが「出金手数料」です。
現在利用できる出金方法は「収納代行サービス(日本)」と「国際銀行振込」の2種類あります。
ほとんどの場合は「収納代行サービス(日本)」を利用することになると思いますが、いわゆる「銀行振込」による出金です。

必要な手数料は出金額の0.5%か$35を比較して、高いほうが適用されるので、日本円に換算すると約4,000円が最低でも必要になります。

アイウォレットからオンラインカジノに入金する際の手数料は無料です。

銀行振込をキャンセルした時にかかる手数料

種類 内容 手数料額
出金 銀行振込の取消手数料 $ 50

アイウォレットから出金する際に、指定する銀行口座を間違えたり、金額を間違えた場合、申請が処理されるまでは出金をキャンセルすることができます。

その際に必要になる手数料は$50となっています。

少し高めの設定になっていますので、出金時のミスには注意したいですね。

ここで紹介した「入金時」「出金時」「振込キャンセル時」の3点の手数料がかかることを意識しておけば、アイウォレットを快適に利用することができるでしょう。

次に、アイウォレットを使わなくなった時にかかる手数料についても見ていきましょう。

アイウォレット口座の休眠・解約にかかる手数料

アイウォレット口座の休眠・解約にかかる手数料

時間の経過と共にアイウォレットを利用しなくなったということもあると思います。
この場合、以下の2つのうちどちらかの手段を選ぶことになります。

  • 休眠口座として維持する
  • 口座を解約(閉鎖)する

どちらの手段を選んでも、それぞれに手数料が必要ですので、覚えておきましょう。

休眠口座として維持する時にかかる手数料

利用しない期間が長期になった場合は、「休眠口座」という扱いになり、維持するための手数料が必要です。

種類 内容 手数料額
口座維持費 180日間口座利用してない場合 $20 / 年

最後の取引履歴から180日(約半年)の間、アイウォレットを利用しなかった場合、その口座の維持費として年間$20の手数料が必要となります。

特に何も設定をしなくても、自動的に180日以上経過すると手数料が残高から差し引かれます。
口座に残高が「0」の場合は、差し引かれることはないので、長期間使わないことが分かっている場合は、口座残高を「0」にしておきましょう。

口座を解約(閉鎖)する時にかかる手数料

「アイウォレットはもう使わないな」と思った時は、口座を解約(閉鎖)することができます。
この時も手数料が必要になるので注意しましょう。

種類 内容 手数料額
解約 口座閉鎖手数料 $5

アイウォレットを利用することがなくなった場合は、潔く口座を解約(閉鎖)することをおすすめします。
解約する際に「$5」の手数料が必要になりますが、休眠口座となって年間$20がかかることを思えば、解約してしまうほうがお得だからです。

手数料が高い!と感じた方にはVenusPointがおすすめ

iWalletはオンラインカジノの決済手段として便利ではありますが、やはり手数料が高めななことや、利用しない期間が続いたときの維持費などが気になります。

オンラインカジノをプレイするにあたって、無駄な費用をあまりかけたくない!という方にはVenusPoint(ヴィーナスポイント)という決済サービスがオススメです。
手数料がほぼ無料であることと、口座が休眠するようなことはなく、好きなタイミングでオンラインカジノとの決済が行えます。

Venuspoint(ヴィーナスポイント)に関して詳しくはこちら

iWallet(アイウォレット)カードに関する手数料

【注意】現在iWalletカードサービスは利用できません。新規の発行申請も停止中です。

iWallet口座からの
カードへチャージ
1.75%(最小 $5.00)
ATM引出 $4.50
毎月維持費用 $2.00
決済手数料(USD以外) 3.0%
カードからカードへの転送 $10.0
カード解約・
残高移行手数料
$25.00

iWallet(アイウォレット)カードを利用することによってATM出金が可能になりますが、月々$2.00のランニングコストがかかります。 これがiWallet(アイウォレット)の最大のネックかもしれません。

iWallet(アイウォレット)口座でも180日以上取引がないときに発生する休眠口座管理手数料が年に$20.00かかりますので、 頻繁に入出金しないという方はこれらの使用しないときにかかってくる手数料に注意してください。