ecoPayz(エコペイズ)ランク別の手数料一覧
より少ない手数料で利用する方法を紹介!

ecoPayz(エコペイズ)ランク別の手数料一覧!より少ない手数料で利用するための方法を紹介!

オンラインカジノは海外サイトとなるため、何かと手数料がかかります。
ここでは人気の決済手段であるecoPayz(エコペイズ)を利用したときに必要な手数料を解説しています。

また、エコペイズで発生する手数料をなるべく抑えて利用する方法も紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ecoPayz(エコペイズ)を使う時にかかる手数料の種類

ecoPayz(エコペイズ)を使う時にかかる手数料の種類

まずはecoPayz(エコペイズ)を利用する際にかかる手数料の種類について見ていきましょう。

新規でアカウントを登録するときに手数料はかからず無料です。
基本的には入金・出金・換金などお金を動かす時に手数料が発生します。

手数料の種類は大きく分けて4つあります。

  1. 入金手数料
  2. 出金手数料
  3. 換金手数料
  4. 口座維持手数料

これらの手数料は一律ではなく、入金時に使う決済手段の種類やアカウントレベルによって差が出てくることがあります。

ここでは、アカウントのレベルごとに手数料についてまとめてみたいと思います。

アカウントレベルごとに手数料を解説!

アカウントレベルごとに手数料を解説!

ecoPayz(エコペイズ)にはアカウントレベルというものがあり、そのレベルの違いによって手数料に差が出てきます。

登録した時のアカウントは「クラシックランク」となり出金することができないので、オンラインカジノで使う場合は、1つ上のレベルになる「シルバーランク」までは上げておく必要があります。

ここからは、アカウントレベルごとに手数料をまとめていきますので、ご自身のアカウントのレベルに合わせてご覧ください。

クラシックランクでの手数料

登録しただけのアカウントはすべて「クラシックランク」となります。

「クラシックランク」では出金することができませんので、手数料の設定もありません。
出金するためには「シルバーランク」にアカウントレベルを上げる必要があります。

<クラシックランクの手数料一覧>

種類 サービス 手数料額 換金手数料 ※3
入金 銀行振込(WirePay) 5% 2.99%
ビットコイン(Alternative Payments) 無料 無料
エコバウチャー※1 2.9% 2.99%
出金 銀行送金 ※2 × ×
ecoPayzの
サブアカウントへの送金
× ×
ecoPayzの
他のアカウントへの送金
× ×
口座維持費 ※1年以上の休眠口座に課金 € 1.50 /月
  • ※1 エコバウチャーの購入手数料(12%前後)が別途必要
  • ※2 出金先の銀行により受け取り手数料や国際送金手数料が別途必要
  • ※3 同じ通貨のアカウント間の場合は手数料はかからない

シルバーランクでの手数料

クラシックランクとの違いは、出金ができるようになることです。
入金時にかかる手数料や口座維持費など、他の項目にはほぼ変化はありません。

アカウントレベルがシルバーランクになるには

  • メールアドレスの確認
  • セキュリティの質問を設定
  • 身分証明書の提出

これら3つの手続きが必要です。

<シルバーランクの手数料一覧>

種類 サービス 手数料額 換金手数料 ※3
入金 銀行振込(WirePay) 5% 2.99%
ビットコイン(Alternative Payments) 無料 無料
エコバウチャー※1 2.9% 2.99%
出金 銀行送金 ※2 € 5.90~10.00 2.99%
ecoPayzの
サブアカウントへの送金
無料 2.99%
ecoPayzの
他のアカウントへの送金
1.50%
(最低 € 0.50)
2.99%
口座維持費 ※1年以上の休眠口座に課金 € 1.50 /月

表内の黄色の箇所は、1つ下のランクと比べて安くなっている項目です。

  • ※1 エコバウチャーの購入手数料(12%前後)が別途必要
  • ※2 出金先の銀行により受け取り手数料や国際送金手数料が別途必要
  • ※3 同じ通貨のアカウント間の場合は手数料はかからない

ゴールドランクでの手数料

シルバーランクとの違いは、出金における「ecoPayzの他のアカウントへの送金」つまりオンラインカジノへ送金するときの手数料が無料になるメリットがあります。

また換金手数料もシルバーランクの時よりも安くなります。

アカウントレベルがゴールドランクになるには

  • クレジットカード/デビットカードの認証
  • 合計 €5,000 相当以上の入金
  • 累計 €25,000 相当以上の加盟店(オンラインカジノなど)への送金
  • シルバーランクを30日間以上保持している

これら4つの条件が必要です。

<ゴールドランクの手数料一覧>

種類 サービス 手数料額 換金手数料 ※3
入金 銀行振込(WirePay) 5% 1.49%
ビットコイン(Alternative Payments) 無料 無料
エコバウチャー※1 2.9% 1.49%
出金 銀行送金 ※2 € 5.90~10.00 1.49%
ecoPayzの
サブアカウントへの送金
無料 1.49%
ecoPayzの
他のアカウントへの送金
無料 1.49%
口座維持費 ※1年以上の休眠口座に課金 € 1.50 /月

表内の黄色の箇所は、1つ下のランクと比べて安くなっている項目です。

  • ※1 エコバウチャーの購入手数料(12%前後)が別途必要
  • ※2 出金先の銀行により受け取り手数料や国際送金手数料が別途必要
  • ※3 同じ通貨のアカウント間の場合は手数料はかからない

プラチナランクでの手数料

プラチナランクに上がっても、一つ手前のゴールドランクと比較して「手数料」に関する差はありません。
アカウントの上限残高や入金・出金時の上限額が上がるというメリットがあります。

アカウントレベルがプラチナランクになるには

  • 累計 €50,000 相当以上の加盟店(オンラインカジノなど)への送金
  • ゴールドランクを30日間以上保持している

この2つの条件をさらにクリアしている必要があります。

<プラチナランクの手数料一覧>

種類 サービス 手数料額 換金手数料 ※3
入金 銀行振込(WirePay) 5% 1.49%
ビットコイン(Alternative Payments) 無料 無料
エコバウチャー※1 2.9% 1.49%
出金 銀行送金 ※2 € 5.90~10.00 1.49%
ecoPayzの
サブアカウントへの送金
無料 1.49%
ecoPayzの
他のアカウントへの送金
無料 1.49%
口座維持費 ※1年以上の休眠口座に課金 € 1.50 /月

表内の黄色の箇所は、1つ下のランクと比べて安くなっている項目です。

  • ※1 エコバウチャーの購入手数料(12%前後)が別途必要
  • ※2 出金先の銀行により受け取り手数料や国際送金手数料が別途必要
  • ※3 同じ通貨のアカウント間の場合は手数料はかからない

VIPランクでの手数料

VIPランクに上がると、「銀行送金で出金する際の手数料」と「換金手数料」が安くなります。

アカウントレベルがVIPランクになるには

  • 累計 €250,000 相当以上の加盟店(オンラインカジノなど)への送金
  • プラチナランクを30日間以上保持している

この2つの条件をクリアしている必要があります。

<VIPランクの手数料一覧>

種類 サービス 手数料額 換金手数料 ※3
入金 銀行振込(WirePay) 5% 1.25%
ビットコイン(Alternative Payments) 無料 無料
エコバウチャー※1 2.9% 1.25%
出金 銀行送金 ※2 € 2.90~7.00 1.25%
ecoPayzの
サブアカウントへの送金
無料 1.25%
ecoPayzの
他のアカウントへの送金
無料 1.25%
口座維持費 ※1年以上の休眠口座に課金 € 1.50 /月

表内の黄色の箇所は、1つ下のランクと比べて安くなっている項目です。

  • ※1 エコバウチャーの購入手数料(12%前後)が別途必要
  • ※2 出金先の銀行により受け取り手数料や国際送金手数料が別途必要
  • ※3 同じ通貨のアカウント間の場合は手数料はかからない

このようにエコペイズのアカウントレベルを上げることで、手数料を安くすることができます。
ただ、プラチナランクやVIPランクまで上げるには、オンラインカジノへの累計送金額が相当必要になってきます。

それでも、お金を動かす度に手数料を取られるのは、誰もが避けたいところですよね。

ランクを上げずに手数料を安くする方法

オンラインカジノでエコペイズを利用する場合、最低でも「シルバーランク」にする必要があります。
その最低限必要なランクのままで、手数料を抑える方法について解説していきます。

カジノ側の通貨とエコペイズの口座通貨を揃える

方法②カジノ側の通貨とエコペイズの口座通貨を揃える

エコペイズの手数料は「送金通貨とエコペイズ口座の通貨を揃える」ことで、安く抑えることができます。

エコペイズのアカウントを作成すると、アカウントの中に複数の口座を持つことができます。
そこで「通貨」を設定することができますが、その違いによって換金手数料が発生します。

例えば、基本通貨がUSドルのオンラインカジノの勝利金をエコペイズに移したい場合

  • 「円」口座の場合:換金手数料がかかる
  • 「USドル」口座の場合:換金手数料がかからない

この仕組みをうまく使うと、換金手数料を安くすることができます。

換金手数料が20%以上安くなることもある

換金手数料が20%以上安くなることもある

入出金の回数や額にもよりますが、換金手数料が20%以上安くなることもあります。
あるひとつのパターンをシミュレーションしてみましょう。

【シミュレーション】通貨設定による手数料の違い

今回は以下の例でシミュレーションしてみましょう。

  • オンラインカジノの基本通貨はUSドルと仮定
  • 初回エコペイズに$150を入金
  • オンラインカジノを3回プレイ
    1. オンラインカジノに$100を入金→$50勝利→$150を出金
    2. オンラインカジノに$100を入金→$80勝利→$180を出金
    3. オンラインカジノに$100を入金→$100勝利→$200を出金
  • $300をエコペイズから出金
  • 円とドルのレートは110円/$と仮定
  • 換金手数料は3%と仮定(実際は2.99%)

この条件で、それぞれの入出金にかかる手数料を計算すると、

  • 円口座の場合の手数料合計:5,214円
  • USドル口座の場合の手数料合計:3,960円

この結果、差額は1,254円となりました。
約24%の節約となっていますね。

上記のシミュレーション結果を見ても、オンラインカジノ側の通貨とエコペイズ口座の通貨を揃えておくメリットは十分にありますね。

このシミュレーションの詳しい計算に関しては、下記を参照してください。

シミュレーションにおける注意点

このシミュレーションは、一度エコペイズに入金し、銀行に出金するまでに何度かオンラインカジノと入出金を繰り返す場合に効果が出てきます。

「銀行→エコペイズ→オンラインカジノ→エコペイズ→銀行」という一連の流れを、オンラインカジノでプレイするごとに毎回行っている場合は効果が出ませんのでご注意ください。

また、オンラインカジノによっては「USドル」ではなく「ユーロ(EUR)」を基本の通貨としているところもありますので、その場合はエコペイズに「ユーロ(EUR)」の口座を作るようにしましょう。

換金手数料のシミュレーション計算詳細

円口座で運用した場合

エコペイズへの入金・出金に関しては「円と円」のやり取りになるため換金手数料はかかりませんが、オンラインカジノとの入金・出金に関しては「円とドル」のやり取りになり、動かす度に換金手数料がかかります。

換金手数料が20%以上安くなることもある

USドル口座で運用した場合

エコペイズへの入金・出金は「円とドル」のやり取りになるため、換金手数料がかかります。
ですが、オンラインカジノとの入金・出金は「ドルとドル」となり、何度繰り返しても換金手数料はかかりません。

換金手数料が20%以上安くなることもある

通貨ごとにサブアカウントを作成する方法

換金手数料が20%以上安くなることもある

この時の換金手数料を少しでも節約するために、エコペイズのアカウント内にUSD(USドル)やEUR(ユーロ)などの通貨ごとにサブアカウントを作っておきましょう。

例えば、よく使うオンラインカジノサイトがUSD(USドル)でのやり取りになる場合は、USD(USドル)のサブアカウントを作っておき、そこで入金・出金をすると換金手数料を節約することができます。

日本円でエコペイズに入金しUSD(USドル)アカウントに移すときや、貯まったお金を日本円で引き出す時のみ、換金手数料がかかる状態にするということです。

オンラインカジノで稼いだ大事な勝利金は、やはりなるべく減らさないように出金したいですよね。

異なる通貨のサブアカウントはエコペイズの「マイアカウント」から無料で作成できますので、ぜひ作っておきましょう。