バカラで効率よく稼ぐ方法とは?バンカー1点賭け×モンテカルロ法を試してみた!

【バカラ攻略】バンカー1点賭けをモンテカルロ法で勝てるかを検証 カジノゲームで使える攻略法(システムベッティング)の使い方や分析方法が分かる!

YUKIO先輩ってバカラで勝ったことあります?

おう、SYUHEIか。
バカラは勝率8割ってとこだが、どうした?

え?8割?
そんなに勝てますか?

まぁ、攻略法を駆使すれば可能な勝率だと思うぞ?

ん~、マーチンゲール法とか罫線で予想とかしてみたんですけどね・・・。
安定的には勝てないんですよね。

なるほどな。
攻略法を使ってなかなか勝てない場合は、組み合わせを考え直してみるといいぞ。

バカラには、バカラに合った攻略法があるということですか?

そういうことだ。
俺が良く使うのはモンテカルロ法だ。
今日はバカラとモンテカルロ法の組み合わせを検証しながら、何がポイントなのか教えてやるよ。

先輩、いつもありがとうございます!

モンテカルロ法ってどんな攻略法?詳しい解説はこちら

バカラってどんなゲーム?簡単なルール解説

バカラってどんなゲーム?簡単なルール解説

まずはバカラがどんなゲームなのかを振り返ってみよう。

バカラは自分がプレイヤーになるというよりは、試合を観戦しているようなイメージになる。
「プレイヤー」と「バンカー」という二人のプレイヤーがいて、そのどちらが勝つかを予想するゲームなんだ。

勝負するのは「プレイヤー」と「バンカー」の2人だけだから、ざっくり言うと勝率は50%になる。
勝敗を決めるのは、配られたカードの合計が「9」に近いかどうかっていうすごく単純なものだ。

基本的には2枚のカードが配られるが、状況によってあと1枚カードが追加される。

「10」は「0」として数えられるから、合計が「15」などになった時は「5」になるんだ。
「J」「Q」「K」などの絵札に関しては、すべて「0」になるぞ。

「プレイヤー」と「バンカー」どっちに賭ける?

「プレイヤー」と「バンカー」どっちに賭ける?

実際に賭けるとなると、まず迷うのは「プレイヤー」と「バンカー」のどっちに賭けるか?

それぞれに特徴があるから覚えておこう。
大きな違いは「3枚目」が配られる条件勝利したときの配当の違いだ。

「3枚目」が配られる条件の違い

まず共通するルールとして、3枚目が配られない条件がある。
それが、下記の2点だ。

  • どちらかの合計が「8」「9」の場合
  • どちらも合計が「6」「7」の場合

上記の条件に当てはまる場合は、どちらにも3枚目のカードは配られず、そのまま勝負することになるぞ。

この2つの条件以外の状況の時に、「プレイヤー」と「バンカー」それぞれで3枚目が配られる条件が違ってくるんだ。

「プレイヤー」に3枚目が配られる条件

まずは「プレイヤー」に3枚目のカードが配られる条件を見ていこう。

  • 2枚の合計が「5」以下の場合

「プレイヤー」に最初に配られたカードの合計が「5以下」だった時は、3枚目のカードが配られるぞ。

「バンカー」に3枚目が配られる条件

次に「バンカー」に3枚目のカードが配られる条件を見ていこう。

  • 2枚の合計が「0~2」の場合
  • 2枚の合計が「3」プレイヤーが「8以外」の場合
  • 2枚の合計が「4」プレイヤーが「2~7」の場合
  • 2枚の合計が「5」プレイヤーが「4~7」の場合
  • 2枚の合計が「6」プレイヤーが「6か7」の場合

上記の条件のいずれかに当てはまる時は、バンカーに3枚目のカードが配られるんだ。

勝った時の「配当」の違い

次に勝った時の配当の違いも確認しておこう。

  • プレイヤーが勝った場合の配当:2倍
  • バンカーが勝った場合の配当:1.95倍

プレイヤーに賭けた方が配当の面ではお得ということになる。

なるほど~。
微妙に違うもんなんですね。

そうだな。
まぁ、覚えなくてもディーラーやゲームのシステムがやってくれるから、あまり気にしなくていいぞ。

で、結局はどっちに賭ければいいんですか?

問題はそこだよな。
勝率の面だけで言うと、バンカーの方が勝ちやすく設定されているんだ。

なるほど。
プレイヤーよりはバンカーの方が勝率は高い。
だけど、バンカーに賭けると配当は少なくなる。
ということですね。

どちらに賭ければ良いかは、使う攻略法によって違ってくるぞ。

バカラ攻略のおすすめは「バンカー1点賭け×モンテカルロ法」

ここまでで「プレイヤー」と「バンカー」の違いに関して解説してきた。

ただ大事なのはここからで

  • どちらにベットするのか?
  • どの攻略法を使うのか?

というところが気になるところだと思う。

俺がおすすめするのは、ずばりこれだ!

  • 「バンカー」1点賭け
  • モンテカルロ法

なぜこの方法がおすすめなのかを少し解説していくぞ。

なぜ「バンカー」に賭ける方が良い?

「バンカー」に賭ける方がおすすめな理由は、単純に勝率が高いからだ。
「プレイヤー」との勝率の差はほんの少しだが、使う攻略法によっては、その差が大きい場合もある。

確かに「バンカー」に賭けた時の配当は低くなるが、1回の勝利に対するマイナス額としての5%であれば、攻略法で十分カバーできると見ている。

どちらかというと、勝つ確率をなるべく高めた方が、トータルで見たときに金額の面でも勝てる可能性が高くなるんだ。

なぜ「モンテカルロ法」がおすすめなの?

バカラの攻略法においてモンテカルロ法がおすすめな理由は、

  • 負けることが前提
  • 連勝や連敗を狙いにくい
  • 1回1回の勝敗を予想するのが難しい

この3つの理由から「モンテカルロ法」がおすすめだ。

負けることが前提

まずモンテカルロ法を使う最大の理由はこれだ。

プレイヤーとバンカーが50%の確率で勝ったり負けたりするゲームなので、勝つこともあれば負けることもある。
100回勝負して100回連続で勝つことは恐らくないだろう。

つまり、負けた時の対処法として使う攻略法が最適なんだ。

連勝や連敗を狙いにくい

攻略法の中には、連勝や連敗を狙って利益を上げるものもある。
ただバカラの場合は、連勝・連敗など狙いにくいという特徴がある。

ルーレットなどの場合であれば、賭ける場所を調整することで、連勝を狙いに行くことができるため、パーレー法など、連勝することで利益を上げる方法も使える。

だが、バカラの場合は、五分五分の勝負に賭けるゲームなので、意図的に連勝を狙うことが難しいんだ。

1回1回の勝敗を予想するのが難しい

バカラには「罫線」という勝敗の記録方法によって、次の勝負の予想をすることが良く知られている。

だが、この「罫線」をマスターするには、相当の時間と経験が必要になってくる。
それに1回1回の予想をしながらゲームを進めるのは、少し精神力が必要だ。

基本的に勝敗の予想をすることは難しい。と考える方が良いだろう。

攻略法にも相性があるんですね。

そうだな。
基本的にバカラには「負けた時に使う」攻略法がおすすめだ。

それで言うと「マーチンゲール法」も負けた時に使うのでは?

確かに「マーチンゲール法」も相性はいいと思うぞ。
ただ、連敗した時のリスクが高すぎるんだ。

負けた分を1回で取り戻す方法ですもんね・・・
僕のお小遣いではちょっとチャレンジしにくいです。

「モンテカルロ法」は負け分を分散して回収していく方法だ。
その分、リスクも低いと言えるな。

分かりました!
じゃあ早速試してみてもいいですか?

バカラで「バンカー1点賭け×モンテカルロ法」を検証!

よし。
じゃあ早速「バンカー1点賭け×モンテカルロ法」を検証してみよう!

今回は2つの方法を検証してみたいと思う。

  • ノーコミッションバカラでの検証
  • 通常のバカラでの検証

ノーコミッションバカラでの検証

ノーコミッションバカラというのは、「バンカー」に賭けても配当が2倍もらえるバカラのことだ。
通常のバカラはバンカーに賭けた時の配当が1.95倍になる。

但し、バンカーが「6」で勝った場合のみ、配当が半分になるという仕組みだ。
結局のところ、バンカーに賭ける方が配当は少なくなるというルールは同じ。
どちらのバカラもバンカーが勝ちやすいという条件も同じだ。

毎回少しずつ手数料を取られるか、一定の確率でたくさん手数料を取られるかの違いだな。

どちらがモンテカルロ法に有効なのかも合わせて検証していこう。

「バンカー1点賭け×モンテカルロ法」検証動画①|ノーコミッションバカラ版

ノーコミッションバカラでの検証結果と分析まとめ

さて、まずは検証結果をまとめてみよう。

少し長いが↓これが今回の検証の記録になる。

「バンカー1点掛け×モンテカルロ法」検証動画①|ノーコミッションバカラ版

【検証結果】
  • 軍資金:$5,000
  • 最終残高:$5,021
  • 損益:+$21
  • 勝敗バランス:27勝 31敗(勝率:46.6%)
  • モンテカルロ法使用回数:5回
  • モンテカルロ法成功回数:4回(80%)
【分析まとめ】

そもそもバカラとモンテカルロ法の相性はピッタリだな。

勝敗バランスが多少悪くても、勝ちに持っていける可能性が高いのは、安定感のある攻略法ならではだ。

ただ、今回はノーコミッションバカラで検証してみたが、手数料が一定の確率でまとめて取られるのは、リスクが高いと感じた。

ノーコミッションバカラとモンテカルロ法のリスク

モンテカルロ法は徐々にではあるものの、負けている時はベット額が上がっていく。
今回の検証でも、1回のベット額が最大で「$52」まで上がった。

1回のベット額が大きくなった時に、手数料がベット額の50%取られるということは、ある意味で割高になるってこと。

少ないベット額の時も含めて、5%ずつ取られる方が結果的には安く済むということになるな。

じゃあ、今度は通常のバカラで配当が1.95倍でもモンテカルロ法が成立するのかを検証してみよう。

通常のバカラでの検証

次は通常のバカラでの検証だ。

ノーコミッションバカラの検証では、バンカーが「6」で勝った時に、モンテカルロ法が成り立たなくなった場面があった。

通常のバカラでは、バンカーで勝った場合は常に配当が1.95倍になり、手数料が少しずつ取れられる形になる。

この場合、モンテカルロ法が成り立つのかを検証してみたいと思う。

「バンカー1点賭け×モンテカルロ法」検証動画②|通常のバカラ版

通常のバカラでの検証結果と分析まとめ

そして↓これが通常のバカラでモンテカルロ法を試した検証記録だ。

「バンカー1点掛け×モンテカルロ法」検証動画①|通常のバカラ版

【検証結果】
  • 軍資金:$5,000
  • 最終残高:$5,056
  • 損益:+$56
  • 勝敗バランス:29勝 24敗(勝率:54.7%)
  • モンテカルロ法使用回数:6回
  • モンテカルロ法成功回数:6回(100%)
【分析まとめ】

通常バカラ×モンテカルロ法の検証結果を分析してみよう。

結果的には何も問題なく、モンテカルロ法成功率100%となった。
勝敗バランス的にも有利だったし、今回は調子の良いパターンとみてもらえればいいと思うぞ。

6回目のモンテカルロ法実施時には少し長引いてしまったが、まだ許容範囲と言える。

  • 最終的に得られる利益が「$5.55」
  • それに対する最大損失が「$69.5」

※上記の表「49回目」を参照
少し損失が多い気もするが、軍資金に余裕があるならOKだろう。

ただ、なるべく流れが良い時に終われる方がいいから、4回目か5回目が成功した時点でやめておくのが無難だと思うぞ。

引き際はしっかりと決めておこう

今回の検証結果としてはどちらの回も安定して利益を確保できたが、攻略法に100%勝利はあり得ない。

実際にモンテカルロ法がドツボにはまるパターンは、どちらの回の検証でも見受けられた。
一時的ではあるが、最大のベット額は「$52」、最低残高は「マイナス$182」まで落ち込んだ。
ここまでのお金を賭けても、モンテカルロ法を「$4」から始めた場合、1回成功した時の利益は「$6」前後になる。

今回は最終的に抜け出すことに成功し、利益を出すことができたが、毎回うまくいくとは限らない。
1回の成功につき数ドルという利益に対して、自分が賭けられるベット額と耐えられる残高は把握しておこう。

一番良いのは、利益の額やモンテカルロ法を試す回数などを予め決めておき、それを必ず守る。
そして引く時はあと腐れなく引くという精神的な強さがとても大事だぞ。

それにしてもモンテカルロ法、スゴイですね!

そうだな。
よく考えられた攻略法だと思うし、相性が合うゲームにならどんどん活用しておきたいな。

これだったらほぼ負けなしじゃないですか?
明日からこれ1本に絞ろうかな・・・

まぁ、そういう考え方もあるが・・・
過信しすぎるのは良くないと思うぞ。

どうしてですか?
確率的には絶対勝てますよね?

問題はその「確率」なんだ。
「確率」自体が絶対でない以上、攻略法も絶対じゃない。
何が起こるか予測しきれないところに落とし穴があるんだ。

そんな風には思わないですけどね~。

まぁ、続けていれば分かるさ。
俺がバカラの勝率は80%くらいと言ったのは、20%は負けているということだ。
でもトータルで利益は出ている。

分かりました。
実感はないですけど、のめり込まないように注意したいと思います!

そうだな。
ちゃんとルールを決めて、守る!
それが攻略法を成功させる第一歩だぞ!

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